妊娠 食べ物

妊娠力がアップする食べ物って何か

妊娠力アップは女性の問題だけではありません。
妊娠しない原因は実は男性側にもあり、不妊の原因の1/3は男性側にあるという事実は今や皆さんご存知ですよね。
男性不妊の場合は「乏精子症」「無精子症」などが当てはまると思います。
そういった病名が診断されない場合は精子の質や量をキープすることで妊娠力アップにつながることが多いです。

 

精子に良いとよく言われるのが亜鉛です。
亜鉛には精子の運動率アップと生殖器の機能を高める作用があります。
亜鉛を含む食べ物は牡蠣、ほたて、ナッツ類、いわし、干しシイタケなどがあります。

妊娠,食べ物

亜鉛以外に精子の運動率を高める栄養素にはビタミン12があります。
ビタミン12を多く含む食べ物は牛レバー、しじみ、いわし、かつおなどがあります。

 

精子の数を増やす食べ物としてはビタミンEがあげられます。
ビタミンEを多く含む食べ物は豆乳、かぼちゃ、ほうれん草、アーモンドなどがあります。
ビタミンEの他の作用として、生殖機能の維持や改善、男性ホルモンの分泌促進などが挙げられます。

 

 

妊娠力にアルコールは影響する?

お酒はどうでしょうか?
お酒はたまに適量を飲む程度なら妊娠に影響はありませんが、習慣的な飲酒はおすすめできません

妊娠,食べ物

飲酒と精液の量と質についての研究はデンマークで行われ、飲酒の習慣がある人達が飲酒量を減らした場合と減らさなかった場合、それぞれ精液にどのような変化があったかが調べられました。
研究チームは過度のアルコールは活性酸素を発生させ、それが精力減退、男性不妊につながるとの結論を出しています。
日本の男性にとってお酒を飲まないというのは仕事上難しい場合が多いですよね。

 

つい誘惑に負けてお酒を飲んでしまった場合はどうすれば良いでしょうか。
それには飲酒によって体内に発生してしまった活性酸素に対抗できる抗酸化力を高めればよいのです。
もともと人間の体には抗酸化力は備わってますが、加齢やストレスで減少しています。
抗酸化物が多く含まれる食べ物であるバナナ、トマト、キャベツ、ニンニクなどを積極的に摂取するのが良いでしょう。

 

 

続いて

「子供ができるセックスとは」

を紹介していきましょう。